“サーキュラーエコノミー“を実現する事業運営

“サーキュラーエコノミー“を実現する事業運営

サーキュラーエコノミー

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SDGsの取り組みとしても紹介している通り、私たちは国内で需要のない品物を発展途上国へ輸出しています。

本記事では、当社のリサイクル事業のなかでも「海外輸出」にフォーカスし、運営のフローを簡単にご紹介します。

目標12

 

お客様が不用となった物を私たちが買取できないとなると、結局は別の手段でそれら不用品をゴミとして廃棄されてしまいます。

これではリユース業界に携わっているといっても、廃棄物削減への貢献度も、お客様の満足度も中途半端になってしまいます。

 

そこで、海外輸出です。

どのように海外へ輸出販売しているかというと、以前よりリサイクル品の提供や、カンボジアのカシューナッツ栽培支援をさせていただいている、株式会社萠運輸様と提携することで実現しています。

リサイクル品は海上コンテナへ乗せられ、萠運輸様運営のカンボジアのリサイクルショップ「しろいとり」にて販売が行われます。

しろいとり

しろいとり店内

しろいとり店内

こちらの記事で循環型社会についてお話しましたが、従来のように 作る→使う→捨てる という経済活動では、ゴミが増える一方で地球環境に優しくありません。

なので私たちは資源の動きを一方通行ではなく循環させる、サーキュラーエコノミーに取り組むことにしました。

 

※サーキュラーエコノミー(循環型経済)とは?

従来の「Take(資源を採掘して)」「Make(作って)」「Waste(捨てる)」というリニア(直線)型経済システムのなかで活用されることなく廃棄されていた製品や原材料などを新たな「資源」と捉え、廃棄物を出すことなく資源を循環させる経済の仕組みのこと

 

この取り組みによって、お客様から買取できる品物が大幅に増え、環境保全への貢献度とお客様満足度の向上を実現しています。

さらに、役員ではなく社員が実際に現地へ視察に行き、市場調査を行うこともあるので、自分たちの買取った商品が海外で販売され、必要とする人の手に渡っているという実態を体感することもできます。

カンボジア
<カンボジアで撮影:萠運輸様と当社スタッフ>


このようにお客様の想い出が詰まった品物をゴミとして廃棄させるのではなく循環させる、サーキュラーエコノミーの考え方に共感いただける方はぜひご応募ください!

 

 

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※2021年8月10日の社名変更に伴い一部修正(2021/8/20)

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