コロナ禍の大学生、就職内定率は?

コロナ禍の大学生、就職内定率は?

選考結果


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先日、厚生労働省より令和3年3月卒業予定の大学生の就職内定率が69.8%であるという公表がありました(10月1日時点)。

ちなみに前年同時期の就職内定率は76.8%。
この7.0ポイントという下落幅は、リーマンショック(米国の投資銀行の経営破綻により、連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象)後2009年の、7.4ポイントに次ぐ下落幅です。

さらに、短期大学や専門学校等の就職内定率は以下の通りです。

短期大学は27.1%=(昨年比13.5ポイント減)
大学等(大学、短期大学、高等専門学校)=67.1%(昨年比7.1ポイント減)
大学等+専修学校(専門課程)=64.8%(昨年比7.9ポイント減)

 

新型コロナウイルスの影響による解雇や就職難についての報道がたびたびなされていましたが、改めて数字でその影響が鮮明になったように感じます。

就職内定率推移
引用:社会実情データ図録


そんな状況では、「就職したい業界が募集をしていない」「ようやくもらえた内定だから妥協する」などといった、就活生と企業間でのミスマッチも起こっているのではないでしょうか。

現在は救済採用や相談窓口の増設、さらにはコロナの影響による内定取り消しや離職者のみを対象にした合同企業説明会の開催なども行われているほど。

第三波と言われている今日、まだまだ気の抜けない日々が続きます。
就活は疲れやストレスの元にもなると思いますので、免疫力の低下に気を付けてくださいね。

 

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