面接で活用できる好印象を与える言葉遣い

面接で活用できる好印象を与える言葉遣い

面接

人の印象は第一印象で9割決まるとも言われており、面接で「どのような人柄に見られるか」を意識することは非常に重要です。

「人柄重視」という求人情報も多く見かけるので、ここはしっかりと対策をしておきたいところ。

では、どうすれば人柄に好印象を持ってもらえるのか?
人柄を印象付ける大きな要素の一つとして「言葉遣い」が挙げられます。

そこで本記事では、面接で好印象を与えられる言葉遣いを紹介します。

言葉遣い

 

言葉遣いを磨くメリット

・知性と品格を高められる
・信頼感を得られる
・成果をあげるツールになる

ビジネスの場で稚拙な言葉ばかり使っていると、信頼関係や人脈の構築において自分自身が不利になってしまいます。
日頃から使うことで染み付いてしまった稚拙な言葉がビジネスの場で出てしまわないよう気をつけたいところです。

 

面接で活用できる言葉遣い

頑張ります→精進いたします
自慢になってしまいますが→手前味噌ながら
自己PRの場面などで使えます。
知っています→存じております
ものや事柄について知っているときは「存じております」、目上の人物のことを知っている場合は「存じ上げております」を使いましょう。
大丈夫です→差し支えございません
差し支えがない=問題がない、かまわない、という意味です。
労働条件等について確認をされたときなどに使えます。
見ました→拝見しました
「〇〇はご覧いただけましたか?」など、会社情報や取扱商品などについて確認されたときに使えます。
面接でなくてもビジネスシーンでよく使われる言葉なので覚えておきましょう。
都合が悪く→あいにく
「あいにく、その日は〇〇のためお伺いできません」など、面接の日程調整や入社日の相談などの場面で使えます。
もしくは、理由を述べる義務はありませんので、「あいにく都合がつきません」でもOK。
何て言えばわからないのですが→語弊があるかもしれませんが
想定外の話になって慌ててしまったり、うまく言葉で言い表すことが難しい場合に使えます。
教えてください→ご教示ください
こちらもビジネスシーンでは頻出する言葉です。
「ご教示いただけませんか」だとより丁寧な印象になるでしょう。
力不足ですが→ふつつかながら
「自分は行き届かない人間ですが」という意味ですが、「期待に添えるよう頑張る」という誠意を見せることのできる言葉です。
気を遣っていただきありがとうございます→ご厚情痛み入ります
相手の親切や厚意に対し、恐縮しつつ感謝の意を表す言葉です。
その通りです→おっしゃる通りです
こちらもよく使われる言葉ですが、「おっしゃられる」という言い回しは二重敬語になるので注意しましょう。
それでいいです→依存はございません
もう少し軽く伝えたい場合は、「承知しました」「かしこまりました」でもOK。
面倒をかけました→お手を煩わせました
もし自分の都合で企業に面倒をかけてしまった場合に、申し訳ない気持ちを表すことができます。

 

いかがでしたでしょうか。

丁寧な言葉を”自分のものにする”ことで、企業からより好印象を抱かれる面接を目指しましょう。

 


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