意外と説明できない就活関連用語30選

意外と説明できない就活関連用語30選

business word

 

−札幌で正社員の求人をお探しの方はノースジニアス・アール株式会社へ−

 

2023年卒業見込みの学生も、そろそろ就活を本格的に意識している頃ではないでしょうか。

本記事では、就活においてよく目にする言葉であっても、いざ説明してみようとすると案外わからない用語を30個ピックアップし、紹介しています。

business word question

Iターン

出身地とは異なる地域で就職すること


Uターン

進学・就職などの理由で出身地を離れた人が地元に戻って就職すること


Jターン

進学・就職などの理由で出身地を離れた人が地元の近くで就職すること


プレエントリー

実際のエントリーの前に、企業に「貴社に興味があります」ということを伝えること


内々定

新卒採用スケジュールのルール上、内定通知ができない場合に、解禁となったら内定を出すことを企業から就活生へ伝えられること


総合職

将来的に企業活動の中心となる人材に育つよう、さまざまな職種を経験する職。
そのため、異動や転勤などが発生しやすい


一般職

総合職のサポート業務を中心に行う職。
異動や転勤がほとんどなく、仕事の範囲が限定されている


OJT

座学ではなく実際の業務をこなしながら学ぶ教育方法


Off-JT

実際の業務から離れた座学での教育方法


営業利益

企業が本業で稼いだ利益を表します。 売上高から売上原価を差し引いた「売上総利益」から、さらに「販売費および一般管理費(販管費)」を差し引いて計算される


経常利益

企業が事業全体から経常的に得た利益。本業以外の財務活動などによる収益と費用も反映される。
企業の経営成績を最も把握しやすい数字といえる


純利益

事業年度内に発生したすべての収益から、すべての費用を差し引いて算出される利益であり、税金の支払い分も差し引かれた最終的に企業に残る金額のこと


裁量労働制

労働時間や業務の遂行方法などを労働者の裁量に任せ、企業側が具体的に指示や管理を行わない制度。
業務の質や成果に対して給与が支給される能力主義型


フレックスタイム制度

1カ月間の総労働時間をあらかじめ定め、その時間内で、働く人自身が始業、終業の時刻を自主的に決めることができる制度。
多くの場合、1日の労働時間帯のうち、必ず出社していなくてはいけない時間帯(コアタイム)を設けている


変形労働時間制

一定の単位期間について、法定労働時間(1日8時間、1週40時間)の規制を単位期間の平均労働時間によって考える制度


ベンチャー企業

新しいビジネスや技術をもとに、大企業では実施しにくい革新的なことをする中小企業。
安定や保守的志向の人よりも、挑戦や成長志向の人が集まりやすい


OB・OG訪問

同じ学校を卒業した先輩の職場を見学したり話を聞いたり、就活のアドバイスがもらうこと


上場企業

証券取引所で売買される株式を発行している企業。
上場していない企業=上場できない企業ではありません


IoT

「モノのインターネット」という意味で、パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、あらゆる「モノ」をインターネットにつなげる技術


DtoC

製造者が直接消費者と購買取引を行うこと。
BtoBやBtoCに加え、インターネットの普及により、消費者へ直接届けられるようになったことから注目され始めたビジネスモデル


CSR

「企業の社会的責任」という意味で、企業が存続していくためには、ただ利益を出せばよいのではなく、社会的責任を果たす必要があるという考え


付加価値

製品やサービスが本来持っている価値にプラスアルファされた価値のこと


生産性

どれだけ付加価値を生み出しているかを表す指標


コンサル

コンサルティングの略称で、企業の課題を抽出し課題解決に向けたサポートを行うこと


インフラ

インフラストラクチャーの略称で、人々の生活や社会にとって必要不可欠な施設・設備・事業を指す


メンバーシップ型雇用

人物などを重視して人材を雇用してから、部署異動や転勤などを繰り返してキャリアアップをしていく方法。
年功序列、終身雇用、新卒一括採用などが前提とされ、日本の企業で多く取り入れられている


ジョブ型雇用

採用後に従事する職務や勤務場所、労働時間などをあらかじめ決めた上で募集・採用を行う方法


有効求人倍率

有効求職者数に対する有効求人数の割合で、景気とほぼ一致して動く指標


キャリアパス

企業の中での昇進ルート


インセンティブ

企業が決めた目標を達成した際など、通常の給与とは別に支払われる報奨金

failure

企業説明会や面接でふとこのような用語が出て来ることもあるでしょう。
面接で失敗しないため、ミスマッチを防ぐためにも、わからない言葉があったらしっかりと調べておくことをおすすめします。

 

⇨ 募集要項はコチラ
⇨ エントリー・お問い合わせはコチラ