SDGsで福利厚生【食シェア】

SDGsで福利厚生【食シェア】

 

エ・モレイセス・リヴズ株式会社の採用担当です。

先月からグループ全社で新たなSDGsの取り組みが始まりました。
その名も「食シェア」。

まず簡単にどんな取り組みかと言うと、月に1回、北海道の農家さんから食材や食品を会社で購入し、それを正社員もアルバイトも、すべての従業員を対象に無料で「シェア」するというものです。

従業員は予め、農家さんが商品を掲載しているサイトから欲しいもの選びます。予算が決められているので、他の従業員と相談しながら一つの商品を分け合うなど、必然と社内で「シェア」する姿も。

購入した「スイーツ福袋」

この「食シェア」は、コロナの影響で食材を飲食店へ卸せず、廃棄もやむを得ないという状況への注目をきっかけに、まずは北海道にフォーカスした「フードロス削減」を目的としています。

さらに、普段は自身で購入しないようなちょっと高価な食材や新鮮な食材を無料でもらうことができるので、毎月のちょっとした楽しみにもなります。

届いた食材を家庭で調理しそれを社内でシェアすることで、普段関わりの少ない従業員の以外な一面を知ったり、真似してみよう!買ってみよう!と次に繋がることも。

白石ガレージのパートさんが作ったチーズピザ

イーストガレージの社員が作ったアヒージョ

北郷店のパートさんが作ったジャーマンポテト

そして、このように作った料理の写真と一緒に生産者の方へお礼のメッセージを送ると、直接生産者本人から返信をいただくことができます。

「励みになります」「素敵ですね!さっそくスタッフに紹介しました」などなど、購入したこちらとしても嬉しくなるメッセージをたくさんいただきました。

 

フードロスとリサイクル業、直接的な関連性はないかもしれませんが、SDGs目標12「つくる責任つかう責任」というゴールでは共通しています。

私たちは普段、不要になったモノにできるだけ価値を見出し、ゴミとして廃棄するのではなく買取をして市場へ戻す、いわゆる「リユース」がメインとなっていますが、そもそもこのようにゴミの発生を抑制する「リデュース」の意識がこれからはより求められるのではないでしょうか?

 

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