バイヤービジョン決定!

バイヤービジョン決定!

 

エ・モレイセス・リヴズ株式会社の採用担当です。

先日、商品仕入課のバイヤースタッフが集まり、「バイヤービジョン」を決めるための話し合いが行われました。

これまで会社全体でのビジョンは明確でしたが、バイヤーというチーム内でのビジョンを明確に掲げて、それをチーム内で共有するところまでは至っていない現状がありました。なので、改めてビジョンをしっかり設定し共有することでチーム全員が同じ方向に向かって進むことができますし、何よりチームがやるべきことが明確になります。
何をやるべきか、何を妥協すべきか、ビジョンという意思決定の基準があるのとないのとでは、成功するか否かが左右されるのは間違いないのではないでしょうか。

それでは早速、決定したバイヤービジョンはこちらです!

 

一日七考三心得

~みんなのために~
~かっこよくあるために~
~未来のために~
~迷わないために~
~謙虚であるために~
~柔軟であるために~
~情熱的であるために~

~価値を見出せ~
~プロ意識を持て~
~子供になれ~

 

・・・さてさて、一つずつ解説をさせていただきます。
まず、一日七考三心得というのは読んで字のごとく、一日に七つのことを考え、三つの心得を持って行動しましょう、ということですね。

なぜ七考三心得になったのかというと、元々一日一考を意識して行動している社員がいたので、それが基になり「みんなの幸せな暮らしのために毎日何を考えるか」「営業マンをやるからこそ守りたい心得」をそれぞれ話し合った結果、七つの考えと三つの心得にまとまりました。

ではまず、七考についてです。
ご覧の通り、七考の文言の末はすべて「~ために」となっています。
つまり、「○○のためにどうすれば良いかを常に考える」ということですね。

~みんなのために~
みんなとは、社内の人・家族・お客様などなど、すべての人を指します。

~かっこよくあるために~
ここでいうかっこいいとは、“自分たちが誰かの憧れになるような存在”になること。自分たちを見て「営業マンになりたい」と思われたらやりがいを感じない人はいないのではないでしょうか?

~未来のために~
これは自分が思い描く未来・会社が思い描く未来・お客様の未来など、~みんなのために~で指すすべての人の未来です。

~迷わないために~
「自分が進むと決めた道」「何のために営業をするのか」など迷ってしまったら頑張る理由を見失ってしまい、前に進むことも難しくなってしまうからです。

~謙虚であるために~
「謙虚は営業マンの鉄則」「傲慢になってしまったらそれは営業ではない」とのこと。

~柔軟であるために~
柔軟でないと営業マンであるにも関わらず、お客様一人一人の要望に応えられなくなってしまうからです。

~情熱的であるために~
情熱がないと真摯な対応ができない。お客様の想いに本気でぶつかり、解決することができないからです。

 

続けて三心得についてです。
こちらの文言の末はすべて自分自身に対する命令形になっていますね。

~価値を見出せ~
何の価値かというと、リサイクル業界に携わる人間としてお客様が保有しているモノの価値はもちろん、自分の価値・会社の価値・サービスの価値・お客様そのものの価値など、様々な価値を指します。

~プロ意識を持て~
プロ意識を持っているとの持っていないのとでは、自分のこれからの行動ひとつひとつに対する責任感が違ってきますよね。

~子供になれ~
これは「ひとつひとつの出来事を楽しむ」「小さな成長を大きく楽しむ」など、子供ならではの純粋さを忘れないということです。

 

いかがでしたか?
このように七考三心得、ひとつひとつにしっかりと意味がこめられています。

これからもこの七考三心得を掲げて、商品仕入課スタッフはさらに邁進していきます!

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