組織の内部構成(サービス・部署)について

組織の内部構成(サービス・部署)について

新入社員や就活生の方が分かりにくいと感じてしまう、当社の組織図とさらにその内部の構成についてご紹介します。

まず、エ・モレイセス・リヴズ株式会社はグループ全体で上記の図のように位置しています。

 

当社の総務事務は基本的に親会社である株式会社ノースジニアスが担っているので、社員は買取や店舗運営の業務に集中できる仕組みとなっています。

当社で行っているサービスは主として下記の3つです。

・リサイクル

・不要品回収

・遺品整理

当社のホームページや求人ポータルサイトではよく、「リサイクル事業、環境事業、遺品整理事業を展開しています」と紹介することもありますが、この「環境事業」が「不要品回収」にあたります。

そして、それぞれの屋号(店舗やサービスの名称)が

・リサイクル = リサイクルショップcollect one

・不要品回収 = 処分屋ネコの手

・遺品整理 = 遺品整理 想いて

となります。

これらのサービス全てを運営している法人名が「エ・モレイセス・リヴズ株式会社」です。

特に新卒の方は法人名と屋号を混同してしまうこともしばしばありますので、注意が必要です。

 

そして、エ・モレイセス・リヴズ株式会社には3つの部署があります。

・商品仕入課

・店舗運営課

・遺品整理課

これらの部署は、屋号ごとではなく法人全体の範囲で決められている部署です。

札幌市の北郷・白石中央と、東区にリサイクルショップcollect oneを計3店舗構え、社員はこの3店舗いずれかが勤務地となります。ただし、遺品整理課については東区の店舗が拠点と決まっているので、遺品整理課配属=東区の店舗へ勤務となります。それぞれの業務内容の詳細は募集要項をご覧ください。

次に、各課とサービスとの関係についてです。

①商品仕入課

いわゆる「営業職」にあたります。リサイクルショップcollect oneにお問い合わせのあったお客様宅へ訪問し、見積もりと買取を行います。また、処分屋ネコの手にお問い合わせのあったお客様宅や法人へ訪問し、不要品の回収費用の見積もりとその搬出(回収)作業を行います。北郷、白石中央どちらかの店舗に所属となります。

 

②店舗運営課

部署名の通り、リサイクルショップcollect one店舗内にて商品の店頭・インターネット販売や来店されたお客様対応などを行います。

お客様宅へ訪問して見積もりを行うことはありませんが、処分屋ネコの手のお問い合わせにて商品仕入課の社員が不要品回収の見積もりを行い成立した際は、大きな品物もあり一人で運べないことも多いので、搬出作業のサポートに出向きます。北郷、白石中央どちらかの店舗に所属となります。

 

③遺品整理課

こちらは遺品整理 想いてのお仕事を行います。遺品整理士や終活カウンセラーの資格を持つベテランスタッフのみ遺品整理・生前整理のお問い合わせを受けたお客様宅へ訪問し、お片付け費用の見積もりを行います。そして、成立した際は見積もりをした社員も併せて遺品整理課の3~6名の社員でお片付けの作業を行います。人数が足りないときは店舗運営課の社員がお片付けを手伝うこともあります。東区の店舗に所属となります。

 

いかがでしたか?

読む前よりも構成を理解していただけてたら幸いです。

「もう少し詳しく!」という方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

エ・モレイセス・リヴズ株式会では、札幌市内にて買取営業・店舗管理・遺品整理の職種で求人募集を行っております。リサイクル不要品処分遺品整理事業に興味のある方は、新卒・中途問わずお問い合わせ・エントリーください。